バゲットやカンパーニュなど、ハード系のパンが大好きです。
噛んだ時にガリっと強い音が出るとそれだけで幸せ🥖
そういった硬いパンを食べる時に一番楽しみにしている部分が、端っこ!

この「パンの端っこ」部分、英語ではなんというのでしょうか。そういえばはっきりとは知らないなあ。
というのも、日常のシーンでは「私、パンのここが好きなんだ」といいながら指で端部分を指差せば通じてしまうんですよね( ´∀`)
これでは語彙が増えないということで、改めて英語での表現を調べてみました。

日本語では「パンの耳」という表現がありますが、これは主に食パンの場合に使いますよね。私が知りたいのはパンの(両)端の部分(the end slice of bread)なので、そこにフォーカスしてチェックしてみました。
一般的に使われていたのが以下の表現。
- end piece/slice
- heel
- crust
他に
- butt
という表現もあるようです。
heel(踵)というニックネームはあまり美味しそうには聞こえないけれど、硬さを表すにはぴったりな言い方だなあと思いました( ´∀`)
今回出てきた表現は主にアメリカのサイトからピックアップしたものですが、オーストラリアでも同じかな?
