限界まで使い切った洗濯洗剤のボトル。
とうとうリフィルから本体に詰め替えする日がやってきてしまいました。海外生活でのこの作業、ほんとに好きじゃないなー(>_<)

本体が1Lのボトルに対して、リフィルは1.8リットルの大容量。

詰め替え作業が全く楽しくないのは、この部分。

日本の市販品のように手で切れない仕様。イラストにあるように、ハサミでCUTしなくてはなりません。
日本ではキャップ状になっているリフィルも多いですよね。あれは手が汚れにくくて最高だなと思います。
(洗剤ではないけれど)どちらからでも手で切れます、が懐かしい!

リフィルの端をカットして、本体にとぽとぽ注入。入れすぎるとややこしいことになるので、やや少なめなレベルでストップ。

ここからまた気が重い作業。
カットした注ぎ口の処理って、皆さんどうしているのかなー。私は洗濯バサミでシールします。

この時点でもう洗剤が手についてペタペタする。はぁ。
私が不器用なだけだとは思うけれど、ため息しか出ない(@Д@)
しかも、現在我が家にあるハサミは一つだけ。
紙を切るのもお菓子の袋を切るのも洗剤の袋を切るのも、オンリーワンのハサミでやっつけているんですよね。だから洗剤切った後のハサミの先も洗うはめに。そして水気を拭くところまでがワンセット。

いっそのこと詰め替えしないで毎回ボトルを購入しようかなと思うものの、割高感を感じてきっとまたリフィルを手に取ることでしょう。ふぅ☺︎